BYOKの仕組み

自分のAPIキー、モデル、プロバイダーアカウント

VidLingoのパブリックベータはBYOK方式です。対応AIプロバイダーのAPIキーを接続し、モデルを選び、どの会社へ翻訳リクエストを送るかを自分で管理します。

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01

暗号化して保存

APIキーはVidLingoバックエンドに保存される前に暗号化されます。

02

目的を限定

保存したキーは選択したプロバイダーとモデルの呼び出しだけに使われます。

03

プロバイダーから直接請求

モデル利用は各社の料金とアカウント上限に基づいて請求されます。

VidLingoにおけるBYOKとは

BYOKとは、ベータ中にVidLingoが非公開のモデルアカウントを選択、同梱しない方式です。対応プロバイダーを選び、利用権限のあるAPIキーを保存し、字幕翻訳に使うモデルを選びます。

公開WebサイトでAPIキーの入力を求めることはありません。API設定はログイン後の拡張機能フローで管理します。

保存したAPIキーの扱い

APIキーは保存前に暗号化されます。選択したプロバイダーとモデルへ翻訳リクエストを送る際にのみ復号し、保存後に設定APIから完全なキーを返すことはありません。

翻訳生成に必要なため、字幕テキストと関連する動画文脈は選択したプロバイダーへ送信されます。

料金、上限、適切な利用

ベータ中、VidLingoはモデルの無料利用や同梱を約束しません。プロバイダーは自身の規約に基づいて料金、上限、モデル提供、アカウント制限を変更できます。

自分が所有するか、利用を許可された認証情報だけを登録してください。利用状況を確認し、不要になったキーは削除または更新してください。

FAQ

BYOKとAPIキーのよくある質問

このWebサイトにAPIキーを入力しますか?

いいえ。公開WebサイトはアカウントやAPIキーを収集しません。API設定はログイン後の拡張機能で管理します。

保存済みの完全なキーを再表示できますか?

できません。保存後、設定APIは完全な認証情報を返しません。

モデル利用料金は誰が請求しますか?

APIキーを発行したAIプロバイダーが、自身の料金と上限に従ってプロバイダーアカウントへ請求します。

パブリックベータ

準備ができたらプロバイダーを接続

ベータ版をインストールし、ログイン後のVidLingo拡張機能でAPIキーを追加します。

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